2008年10月10日

なにわ人情咄/今井美沙子

サブタイトル「世の中捨てたもんじゃない」にひかれて手に取る。
読んでみる。
今井美沙子さんって、親切な人なんだなぁ。

確かに、世の中捨てたもんじゃない、と思う時もある。
でも「なんで?どうして?」と思う時もいっぱいある。

がんばる人は、いつでもがんばる。
やらない人は、絶対にやらない。
なんでいつも同じ人ばっかり・・・?
そう思ってしまう時・・・苦しい。

でもがんばるしか、ない。
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2008年09月13日

ハリー・ポッターと死の秘宝/j・k・ローリング

とうとう、終わってしまった。
11冊、約9年。長かった〜。
でも、終わっちゃったんだねぇ。

『謎のプリンス』を読んだ時同様”登場人物の中に「ん?誰だっけ?」と思い出せない人がいたり、過去のストーリーが思い出せず「なんのことだっけ?」というシーンが多々”

結局結末が理解できずに、下巻の第33章以降を3回も読み返した。それでわかったか、と言うと、相変わらず全然わかってないこと、あのことはどうなったんだっけ?なことが多すぎるので、今年も"第一巻の『賢者の石』から読み直す"ことにします。
今回は図書館ではなくオークションで全巻競り落として入手して、「あれ?これって何だっけ?」と言う時にさっと前後の展開を探せるように、したいと思います。

オークションにアラーとかけまくらなくっちゃ!!

ハリー、お疲れ様。
ロン、私はあなたが一番好きかも。
ハーマイオニー、できることならあなたと友達になりたい。
ダンブルドア、ルーピン、シリウス、キングスリー、ありがとう。



『死の秘宝』を未読の方はクリックしないでね。
posted by なおっぺ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

飼猫ボタ子の生活と意見/曽野綾子

初めての「曽野綾子」で何を読もうか・・・と図書館。
選んだのはこれ。
猫のボタ子にモノを言わせるあたりが曽野綾子さん風で気に入った。
客観的で、冷静で。
うなづける点も多々あり、だったのがびっくり。マスコミのイメージでは「共感できない」雰囲気だったので。
読まず嫌いは良くないだろう、と読んでみた1冊がそこそこの好印象で嬉しい。
これからは小説も読んでみたい。
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2008年08月29日

三浦綾子ワールド

先月里帰りした時に見つけて持ち帰ってきた「三浦綾子」の本、数冊。高校時代三浦ワールドにはまったことがあった。一番夢中になって読んだ「氷点」だけが見つけられなかった。が、なぜか読んだ記憶の無い本も。それが、これ→


先月からずっと三浦ワールドで、おかげで今年の終戦記念日も、オリンピックの裏で無意味な命が失われていたことも、とても身近に思えた。今読んでいるのがこれ→→


『ちぃろば先生物語』の後に、続けて読んだのがこれらの本。

 

 

画像なしだが、こちらの2冊も。

聖書に見る人間の罪―暗黒に光を求めて (カッパ・ブックス) 

生きること 思うこと―わたしの信仰雑話 (新潮文庫)


2ヶ月弱で9冊か。ちょっと一気にはまりすぎたかも。
1冊1冊感想を記す時間が無いので、読書記録として残すのみ。
ハリーポッターで休憩してから、曽野綾子さんを読んでみたい(今まで1冊も読んでない。と思う)
posted by なおっぺ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

わらのごはん/船越康弘・かおり

一般的にはレシピ本の分類なのかな?
でも、レシピ本、というより、私にとっては「モヤモヤを晴らしてくれた本」
そのモヤモヤは、環境に関すること、地球に関すること、家族の有り方、生活の仕方etc etc・・・それら全てにかかわることであって、なんとも解決しがたい、答えのだしがたいモヤモヤであって、ここ数年、これで良いのか、もっと良い方法がどこかにあるのか、と感じていたこと。

パラパラとめくったページ。いきなり飛び込んできたフレーズ。

【家族の幸せと平和と健康が、全ての礎だと思うのです】


そうでしょ?そうだよね、やっぱり、そうだよね、ね、ね?
地球のことを思う時、環境のことを思う時、その土台にあるものは何より家族。家族がしっかりしていなかったらどんな活動も意味が無い。そんなことを感じていたから、いまやってることに確信をもてずにいたんだと思う。

船越さんは他にも、私が普段感じている違和感をズバリ、ズバリと言い当てている。

【農薬の有無にこだわることより大切なことが私にはあります】
 
地産地消をうたうなら、農薬だの化学肥料だの有機肥料だのと言ってられない。今ここにあるものを、感謝の気持ちでいただく。あれじゃなきゃだめ、これじゃなきゃだめなんて、いったいどれだけの意味がある?

【その季節ならではの旬のエネルギーのたぎった「ばっかり食」は大事です】

夏ならきゅうり、トマト、オクラ、ナス・・・冬なら大根、春先には人参、キャベツ・・これでもかっ!というほど同じ野菜があちこちから届く。食育がどーの、栄養のバランスがどーのという前に、教えるべきこと、知るべきことはたくさんあるんじゃない?
夏にトマトばかりが成るのはそれなりに意味があるから。
冬に大根ばかりが成るのは、やっぱりそれなりに意味があるから。
バランスも大事だけど、旬のものを旬のうちにいただくことは、もっと大事じゃないのかな?

【命を投げ出してくれる食べ物があることに、感謝しながら】

そう、それこそが地球問題・環境問題を解決するカギ。だと思う。

レシピがどーこーじゃなく、この本は私の心の栄養になった。
武田邦彦さんも同じことを言っていた。と私は解釈している。アル・ゴアさんだって結局はそう言いたいはず。みんなが分かり合わないといけない。ひとつの目標に歩調をあわせなくちゃいけない。
それにはまず、家族。
posted by なおっぺ at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

Coralway 真南風号 2008・7/8

日本トランスオーシャン航空(JTA)の機内誌でもある『Coralway』。
七夕の朝の読み聞かせに地震モノだけではかわいそう、と真南風号(2008・7/8号)に載っていた羽衣伝説、しかも宮古バージョンを読む。
絵本ではないので文字通りの【読み聞かせ】になったが、さすがに3・4年生。静かに聞いてくれました。

タイトル『ニヌファブシ』 宮古方言で『北極星』のことらしい。
羽衣伝説は各地にあるけど、ハッピーエンドになるお話は珍しいかも。おかげで七夕の朝の読み聞かせをすがすがしい気分で終了できた。
posted by なおっぺ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっ!じしん/金子晃

3・4年生への読み聞かせ。
すずきまもるさんの絵なので、ほのぼのと、でもリアル(笑)

地震被害のニュースが多い昨今。
宮古でも小さな地震が頻発している。

地震がおきたらどうなるの?
建物は?
人は?
物は?
動物は?

地震がおきたらどうすればよいの?

など、わかりやすく詳しく描かれている。
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2008年06月25日

ばらの心は海をわたった/岡本文良

子供に「ハンセン病ってどんな病気?」と聞かれて答えられなかったので、勉強するつもりで読んだ1冊。
「ハンセン病とは」を詳しく知ることは出来なかったけど、日本のハンセン病事情の過去から今に至るまでの人々の苦労を知ることは出来た。

強制的に隔離されたことによる人々の苦労・悲しみ・犠牲が前面に取り上げられる今、隔離することが最善、その方法しか道は無いのだ、と信じていた人々の努力が美談として書かれていると言う点で、目からうろこのことばかりでした。
ハンセン病って、そうだったんだ?と。自分の無知にも驚いた。

もっといろいろ読まなくちゃいけない、読みたい、と思いました。
医者と患者、どちらの立場も。
posted by なおっぺ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ナショジオの立体絵本

企業の新商品をもらえたり安価で試せたりするサイト「モラタメ」に応募していたものが当選したようで、

ナショジオ立体絵本2冊組み、が届いた♪
恐竜の赤ちゃん(左)とジャングル探検(右)
nj-r.jpg nj-r (1).jpg
(クリックでちょっと大きくなります)


恐竜好きの長男と生き物好きの次男にぴったりの絵本だから、本気で欲しいと願いつつ応募したんだもん、もう嬉しいのなんの!
早速、炎天下で汗びっしょりで遊んでる子供たちを呼び戻し、手を洗わせうがいをさせ、身を清めさせ(?)、飲み物飲ませて心を落ち着かせてから、さしだしてみた。

案の定、です。大喜び、です。

2008-06-21-0.jpg


ページを開いては動かし眺め、開いては動かし眺め、開いては動かし眺め・・・それはそれは楽しそう!!
飛び出す立体絵本なだけじゃなく、あちこちに仕掛けがあって恐竜や生き物を動かせる。びっくりしたのがこの仕掛け。その生物の動き方を忠実に表現できるよう工夫してあって、例えばカエルはピョコンと飛び出すのに蛇はニョロンとでてくる。動かしかたまで設計されているのね〜。大人の私が真剣に遊べてしまう・・。
遊ぶだけでなく、説明の文章にはルビがふってあるので子供達が自分で読んで学べます。
「かぁちゃん、ありがとう!ぼく大人になるまで大事にするね!」
いいえ、かぁちゃんじゃなく、モラタメさんとナショジオさんにお礼を言いましょうね。


ありがと〜〜〜★


ナショナル・ジオグラフィックの立体絵本の詳細はコチラ
いろんな企業の新商品に興味ある方は、こちら↓ おすすめだよん♪
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2008年06月16日

いのちのえんそうのお話/三代目魚武濱田茂夫

絵本コーナーで見つけ「三代目魚武濱田茂夫(さんだいめうおたけはまだしげお)」という著者名に、なんのこっちゃ、と手に取った絵本。

読んでみたら、面白い。
わかりやすい。
文章を楽しんで、次に絵も楽しめる。
平和週間が始まった小学校の、4年生への読み聞かせ2冊目に決まり!(1冊目は『てっぽうをもったキジムナー』

反応、良好。
理解、たぶんOk。
幼稚園児のわが次男のつかみも、Ok♪
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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