2008年11月04日

まっすぐに/青木あざみ

母のいない大家族の長女あざみちゃんが本物の母となり家族の愛に支えられ支えて生きる。
TBSで放映されてきたドキュメンタリーらしいが、私は見たことないので、まずーと読んでみた。

世の中にはいろんな人がいて、いろんな苦労をしてるんだよね。
それにしても、世の中いろんな人がいすぎじゃないか?
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2008年11月03日

上地雄輔物語/上地雄輔

天才なのかバカなのか、よくわからない上地雄輔君。バカだとしても憎めない存在ではある。
彼が本を書いた?書けたの?ほんとに?
と思いつつ読んだ。
読んでて自分の青春を思い出した。

がんばる、ってむずかしいよね。
自分のため?親のため?応援してくれた人のため?
その葛藤はよくわかる。
いまだにその答えは見つかってない。上地君は見つかったのかな?
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2008年11月01日

星の音が聴こえますか/松森果林

小学校〜10代にかけてじわじわと聴力を失っていった松森果林さんのエッセイ。
彼女の苦闘と、楽観的な前向きな強さ。素晴らしい。
今現在も大活躍の松森さんだが、その活躍を支えているのはやはり持って生まれた真剣さと明るさ、その人柄ゆえの人間関係なんだろうな。

すごい!
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2008年10月30日

手話で話そうイソップ物語

読み聞かせを、時々で良いから手話でしてほしい、と相談された。
私の手話レベルでどこまでできるか不安だなぁ、と考えていたらこんな本を発見。
手話は十人十色、表現方法は人によって違う。それでもこうゆう本は初心者にとって心強い。
実際に手話で読み聞かせをする時はもっと身近な、子供達もよくわかるお話を選ぶつもりだがイソップの短いお話ばかり集められているので後々良いかも。
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2008年10月29日

あの日の神戸/山本れいこ

 あの日の神戸。阪神大震災。
震災で助かった人々の、苦しみと強さ。
人間って、すごいんだ。

宮古島に大型台風直撃で停電・断水などライフラインが途絶えた時、神戸からも応援・救援に来てくれた方々がいたと言う。「あの時助けてもらったから」そう彼らは言っていた、と。

私もそんな人になりたい。
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2008年10月28日

HappyIslandの本3/FMおきなわ 

P1020139.JPG


FMおきなわの人気番組【HappyIsland】からでた本の3冊目。今現在は8冊目が出ているが、どの本も発売同時にほぼ完売で入手困難と言われている。らしい。

その貴重な本の3号(?)を図書館で発見。早速借りて読んでみた。
ひろみさんのさわやかな声、笑い、つっこみ、もちろんボケを想像しながら。

ハッピーって、本になってもやっぱりおもしろい。


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2008年10月27日

象の背中/秋元康

余命半年と宣告された48歳の主人公の話。悲惨ではある。が、まわりの人々のなんと寛容なことか。「これはおはなし、ノンフィクション」と念じながら読んだ。そうじゃないと私はこの主人公もろども秋元康さんに反感を抱いてしまう。そこまでのめりこむべきではないとわかっていても、ついのめりこんでしまうのはさすが秋元氏。してやられっぱなし。

主人公には心よりご冥福をお祈りしたい。
彼の死によって開放された女性達のその後が気になる。

今調べたらコミックやらで色々でてるのね。続編もあるのかな?
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2008年10月16日

浮雲/二葉亭四迷

 最近軽めの本ばかり読んでいたので、たまには、と選んだ1冊。
いやぁ、いいねぇ、日本語って。素晴らしいね。綺麗だね。粋だよね。
あまりにも字が小さすぎて時々頭がくらくらしたが、やっぱりこうゆう本を読んで原点にかえる、われを振り返る、という作業は必要だ。と思う。
時々でいいから。
ラベル:二葉亭四迷 浮雲
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7年目のセキララ結婚生活/けらえいこ

 シリーズもの。今回は7年目。相変わらず笑える。うなづける。時々、切ない。
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死んだら星に生まれかわる/新井満

 『死んだら星に生まれかわる』
新井満さんの本。タイトルだけだと重たい暗いイメージだが、新井満さんなのでいたって明るい、いたってオープン。
『千の風になって』の誕生エピソードも書かれている。
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