2008年12月20日

もみの木/アンデルセン

クリスマスの定番、もみの木のおはなし。
絵が綺麗。
かわいそうなもみの木?
これでよかったもみの木?
いろいろ考えさせられるおはなしだ。

他に「えんどう豆の上にねた王女」も載っている。
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2008年09月13日

ハリー・ポッターと死の秘宝/j・k・ローリング

とうとう、終わってしまった。
11冊、約9年。長かった〜。
でも、終わっちゃったんだねぇ。

『謎のプリンス』を読んだ時同様”登場人物の中に「ん?誰だっけ?」と思い出せない人がいたり、過去のストーリーが思い出せず「なんのことだっけ?」というシーンが多々”

結局結末が理解できずに、下巻の第33章以降を3回も読み返した。それでわかったか、と言うと、相変わらず全然わかってないこと、あのことはどうなったんだっけ?なことが多すぎるので、今年も"第一巻の『賢者の石』から読み直す"ことにします。
今回は図書館ではなくオークションで全巻競り落として入手して、「あれ?これって何だっけ?」と言う時にさっと前後の展開を探せるように、したいと思います。

オークションにアラーとかけまくらなくっちゃ!!

ハリー、お疲れ様。
ロン、私はあなたが一番好きかも。
ハーマイオニー、できることならあなたと友達になりたい。
ダンブルドア、ルーピン、シリウス、キングスリー、ありがとう。



『死の秘宝』を未読の方はクリックしないでね。
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2008年05月03日

晩夏のプレイボール/あさのあつこ

『バッテリー』の熱を冷ましきれなくて、続けて読んでみた。野球をテーマに10編の短編がおさめられているんだけど、どこかに巧の面影はないか?ちらりとでも豪はいないか?などと思いながら読むものの、発見できず。←当たり前。
でも、バッテリーとは違い、なんと言うか、淡々としたストーリーでがむしゃらに読み続けたくなるような内容ではなく落ち着いて冷静に(?)読めたので「熱を冷ます」という意味では大成功!!
【練習球】【練習球U】は特に良かった。


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2008年04月29日

バッテリー2〜6・ラストイニング/あさのあつこ

バッテリー1をあっさりと読み終わってしまい、「こりゃぁ続きも読まなくちゃ。私もちっとは野球を勉強してみよう」と図書館で大人借り(?)。2〜6巻までと続編になる『ラスト・イニング』

バッテリー1でも思ったけど、下手な恋愛小説より、下手な哲学書よりも、たくさんのことを的確に学べる本、のような気がする。ピッチャーとキャッチャーの阿吽の呼吸、信頼、後ろを守る仲間、対戦する相手、心理を読む、度量をはかる・・・単純なものなんて無いんだろうけど、改めて何かに対する時の人間の真剣な、ひたむきな気持ちを考えた。
楽しいからやる。それだけじゃ済まされない。逃げたくなるほど追い込まれても、逃げる余裕はもはや無い。進むしかない、続けるしかない、それによってしか満たされない身体と心。

原田巧に会ってしまった不運?幸運?
恋愛だってそうゆう時ある。友情にだって同じことがたくさん起きる。学校でも職場でもどんなところにだって存在する関係。

この本が児童書でよかった。まさしく、児童生徒に読んで欲しい。
変な恋私小説なんかより、よっぽど参考になるからね。
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2008年04月14日

バッテリー/あさのあつこ

最近我が家の男どもがテレビで見始めたドラマの原作。
私は、映像より文章、なのでまずーーーと読んでみた。
野球には相変わらずチンプンカンプンだけど、本は楽しく読めた。
気付いたら読み終わってた、って感じで、「え?」と思ったら続きがあるのね。まだまだ。7巻までか?

読み終わって早速息子(野球部)に「野球に大事なのはね、投げたり打ったりだけじゃないんだよ!いい?巧にじぃちゃんが言ったでしょ?・・・青波はね・・」とドラマと連動させながら読んだことそのままのウンチクを述べる。
「かぁちゃん、その本、僕にも読んでよ!」「え?・・・・・」
確かに、2年生の息子にはまだ読めそうにない。ドラマでわかってもらうしかないね。

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2008年02月17日

アブダラと空飛ぶ絨毯〜ハウルの動く城2〜/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

魔法使いハウルと火の悪魔〜ハウルの動く城1〜の姉妹編。
主人公がアブダラになり、国も背景も変わるが、最終的にはハウルとソフィーのインガリー国の話になり、結末もそこで迎える。
主人公はアブダラだが、カルシファーはかなり早い段階でこっそり登場する。その後ハウルも、ソフィーも、二人の子供モーガンもこっそり登場する。が、最後までだれがどこに登場していたかは明かされない。

ハウルの動く城の続編、と思ってしまうとつまらないが、別の物語としてとっても楽しかった。
夜9時過ぎに読み始めてから夜中まで、一気に読んでしまったのがその証拠。

最後の結末まで読んで「はぁ〜やっぱりハウルだよ」、そしてさらに「カルちゃん、かわいい」と思えたのも、良かった。
これがジブリ映画になることはないのだろうか?あったら、期待したい。

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2008年02月13日

魔法使いハウルと火の悪魔〜ハウルの動く城1〜/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

映画を見て「ん?」だったこと。
本を読んでも「やっぱり、ん?」だったこと。
全て、解決。さすがは原作。
でも、読み終わってまたすぐ読み返さなくちゃいけないほど、複雑だった。特にかかしとパーシヴァルとサリマンの関係。
2度読んで全て納得。すっきり。さっぱり。読んで良かった。
逆に、映画のストーリー性のチープさを感じてしまったほど。かも。

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ハウルの動く城

小学校に読み聞かせに行った時、図書室に発見した本。
映画を見て「よくわかんない」と感じた部分が、これを読むことによってわかるかも、と思い、司書の先生にお願いして息子の名前で借りてきた。

読んでて、楽しかった。
下の子はこの本をみながら再度映画(のDVD)を見て楽しんでいた。

不明瞭だった部分が解決されたか、というと、されてない。
たぶん、原作を読まないと解決できない部分なのだろう。
原作はこちら↓

 

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夏のページ/みなみらんぼう

真冬の夜中、なんとなく眠れなくて開いた本、『夏のページ』
みなみらんぼうさんなので軽〜く読めるかな、と思って開いてみた。
ら、そのまま夢中になってしまい、読みきってしまった。

すーーーんごい面白かった!!
どきどきしたし、ワクワクした!

昔に読んだ「十五少年漂流記」とか映画「スタンドバイミー」を思い出し、さらに椎名誠さんの「焚き火隊」が頭の中で・・・あぁ、もう一回読みたい本がまた出てきちゃったよ〜。

この本は映画にもなったらしいので、機会があったら是非見たい。
子供にも、見せたい。
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2007年12月28日

ジュニア版涙そうそう

原作があったら読みたかったんだけど、図書館で発見できたのはジュニア版。なにかと忙しいこの時期でも軽〜く読めるので、結果的には良かったかも、だけど。

ジュニア版、と言えど、泣かせてくれました。
映画を見てから読んだのでなおのこと、セリフの言い回しや表情を思い浮かべては涙だーだー(宮古では涙”そうそう”とは言わず”だーだー”と表現する)。

どちらかがこの世からいなくならない限りどうにもならない恋愛って、あるんだよね・・・。

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2007年08月01日

メダカのえんそく/阿部夏丸

長男坊が【初めて描く読書感想画】に選んだ一冊。
選んだ、というより、選ばざるをえなかった、ってのがホント。
夏休みの宿題のひとつ、感想画用に指定された本。夏休みに入ってから図書館行ったって課題図書や指定図書がみぃんな貸し出し中になるのは当たり前。この1冊が残っていたことは奇跡に近い幸運。

「見えないものがあるときは、
目を閉じて見てみよう。
見えなかったものが、見えてくるかもしれないよ。」


見開きに書かれた作者からのメッセージ。

感想画を描いたことの無い私と息子にとって、このメッセージはとても大きなヒントをくれた。
読み終わっても「何をどう描いたらいいのかわかんない!」といらつく息子に、感想画の経験が無い私が何を言ったらいいのかわからず一緒にイライラ。

「今度は読んであげるから、目を閉じて聞いててごらん。何かがわかるかもしれないよ?」

意地悪うなぎの顔、泥、跳ねる水、子めだかたちの様子・・・
読み終わって「どう?」と聞く前に「目をつむって聞いてたら見えた!」

おかげさまで無事に描き終えることができました。

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2007年05月27日

おとぎ話を信じた王女さま/マルシア・グラッド

RIMG0526.JPGちょっと空き時間があったので図書館でいろいろ物色していて発見した本。

表紙に描かれたベルバラ風少女漫画の絵に思わず「なんじゃこりゃ?」
でもこれ、アメリカで200万部を突破した大ベストセラーの本だという。
「これが?なんで?」興味本位でページをめくりはじめたところで時間切れ。とりあえず、借りてみた。

日々の生活に疲れ果て、苦しみ、「私の人生このままでいいのか?」と感じることは"わがまま"なのか、それともそれが"当然"なのか?

難しいところだけど、私がこの王女さまだったら背負うものがないうちに見切りをつけてしまうだろう。が、王女様はがんばった。王子様との幸せな日々を再び取り戻そうと。
見切りをつけたくてもつけられない状況になる前に、気づくことができてよかったね。

それにしても、不思議な本。日本語の難しさも感じる1冊だった。訳すの、大変だったんだろうな。とね。

この本がベストセラーになったということは、王女さまのような人がとっても多いということ。だからベルバラ風、なのか?


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2007年02月27日

恐竜大事典



息子が図書館から借りた本。
とにかく絵が綺麗で、見事で、思わず私も夢中になって見てしまった。
おもしろかったのは恐竜の名前の意味が載っていること。
例えば
ウルトラサウルス=すごいトカゲ
とか
アパトサウルス=人を迷わすトカゲ
スティギモロク=三途の川の悪魔
とか。
私が恐竜の名前を覚えるにはかなりの努力が必要だろうけど、意味を覚えるのはオモシロそうだ。

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2007年02月08日

世界の友達2/アーサー・マックスウェル

クリスチャンの知人が「子供達に読み聞かせて」と貸してくれた本。

世界の友だち (第2巻)

2007-02-07 005.jpg

著者 アーサー・マックスウェル
訳者 福音社編集部
出版社 福音社
定価 1,400円


三育図書の教育シリーズで、3巻まであるらしい。
数分で読み聞かせることができる短い教訓的なお話が20話。

夜、眠る前に布団に入ってから読みきかせる。
子供達はそれを聞き、頭の中で想像して、読み終わるとたいていその感想を教えてくれる。
「お母さんの言うこと聞かなかったからそうなっちゃったんだね?」
「○△君は頑張ったから助かったんだね」
一話一話が子供達に何かを伝えていく。

我が家はクリスチャンでもなんでもないけど、この本はとてもよいお話が書かれている素敵な本でした。

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2006年06月01日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターシリーズの第6弾。
こちらも上下巻で2冊。
1年半ぶりに読むハリー・ポッターだったわけだけど登場人物の中に「ん?誰だっけ?」と思い出せない人がいたり、過去のストーリーが思い出せず「なんのことだっけ?」というシーンが多々。
そして最後の最後に、死んでしまった
あの方が、死んでしまった。
そんなのって、あり?いや、ないでしょう。ありえないでしょ?

今までも読めば読むほどストーリーにのめりこみ感情をかきたてられてきたけれど、今回はその後数日まで跡をひくほどこれからの展開を案じることになった。

で、第一弾の『賢者の石』から読み直すことになった。

そういえば、最近、息子がこんなことを言っていた。
「ダンブルドア と ライブドア、似てるね」

[タイトル] ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
[著者] J. K. ローリングJ. K..

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2005年02月01日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターシリーズの第5弾。
前作から2年近くあいての発売。
前作はなんだったっけ?状態の私。
で、図書館の方が「もうすぐ発売されるけど、入ったら今回も借りる?」と聞いてくれた。
他の利用者の中でも”どうしても読みたい”という熱意が無くなってきているってこと?
「私が借りたいって言わなかったら、新刊としては購入しないってこと?」と聞いたら「うーん、どうしようかな、と思って。」と。
でも私も自分で購入する気は無いので「借りたいです」と返答。

結局、この第5弾『不死鳥の騎士団』が図書館に入ったのは、確か発売から数ヵ月後の年明け頃だったような・・・?

[タイトル] ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
[著者] J. K. ローリングJ. ..

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2002年11月01日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

待ちに待ったハリー・ポッターの4作目はなんと2冊!
待ったかいがあった!と思える2冊セットだった。

ゴブレットってなんだ?ーー手にした時の最初の感想。
読み終わった時の感想は、「次、早く!」

[タイトル] ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
[著者] J. K. ローリングJ. K. Rowling
[種類] 単行本
[発売..

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2001年08月01日

ハリー・ポッター

流行を追わない私がハリー・ポッターシリーズを初めて読んだのは2冊目(秘密の部屋)が発売され、半年後に3冊目(アズカバンの囚人)が発売されるという頃だったと思う。
一気に2冊読んだ後の半年が長かったぁ・・・。3冊目の発売が待ちきれなくて、発売前から図書館に予約リクエストをいれたのを覚えている。

[タイトル] ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
[著者] J.K. ローリング
[種類] 単行本
[発売日] 1999-12
[出版社] 静山社



[タイトル] ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
[著者] J.K. ローリング
[種類] 単行本
[発売日] 2000-09
[出版社] 静山社



[タイトル] ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
[著者] J.K. RowlingJ.K. ローリング
[種類] 単行本
[発売日] 2001-07-12
..

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