2009年01月21日

ティッピ野生の言葉

私の大好きな少女ティッピのエッセイ&写真。動物と話をし、猛獣さえも友となる、不思議な少女ティッピ。

彼女の他の本2冊はもう15年くらい前に買っていたのに、3冊目のこの本をなぜか手に入れてなかったことに気づき、注文。
今日、届いた☆

嬉しい♪
宝物がまたひとつ増えた。
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2009年01月18日

あなたは絶対運がいい!/浅見帆帆子

図書館の職員さんに「なおっぺはこうゆうの読む?」と渡された1冊。

24歳(当時)の女性が書いたとは思えないほど説得力があり経験に裏づけされている。ひとつひとつの経験を注意深く観察し、検証し、自らをふりかえり、よくここまでじっくり向き合えたなぁ、と感心するほど事細かく掘り下げたからこそ書ける内容。

読んでて「聖なる予言」を思い出した。「聖なる予言」をもっと身近に、もっと日本人的に、もっともっと簡単に書いた本がこの浅見さんの「あなたは絶対運がいい!」のような感じ。内容的に「新しい」とはいえないと思うけど24歳の女性が24歳の経験の中でこれだけ書けると言うのはすごいし、誰が読んでもわかるような文章なので精神世界やらを語る本を手元に1冊置くなら私は迷わずこの本を選ぶだろう。マイナスに陥りそうな時、陥った時に開きたい本は?と言われたらこの本を挙げるだろう。

【良いことも悪いことも、自分に起こることはすべて自分が招き寄せている】
【まだ起きてもいないことを勝手に心配するほど意味のないことはありません】
【考えても解決しない時は、考えるのをやめる】【人事をつくして天命を待つ】
【本当になったら困ることは冗談でも言わない】
【うまくいったら感謝する】

これはほんの一部だけど、これらがすべて裏づけされ確証され書かれている。人として身につけておきたい道徳でもある。と思う。
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2009年01月04日

中国で、呑んだ!喰った!キゼツした!/江口まゆみ

昨年は食品問題でかなり騒がれた中国。『中国で、呑んだ!喰った!キゼツした!』って聞き「え?また?今度は何?」と思ってしまったのは、私だけ?怖いようなでも真実を見ておかなきゃ、という気持ちで詳細を見てみると・・・

酔っぱライター?
60日間9600キロ、1泊メシつき3000円の旅?
農薬だの毒物だのという表現は見当たらない。
そして私をひきつけた決め手のフレーズ
『彼女にかかれば世界はこんなに狭くなる!
言葉の壁はこんなに低くなる!』


一言で言えば【ある酒好き女性の酒旅日記】
それがただの酒好きじゃない。酒の知識を十分に備えどっぷりとつかる本格的な酒豪、正真正銘の「酒」好き。呑むのも(たぶん)作るのも嗅ぐのも好き。つまみにもうるさい。だからと言ってわがままじゃない。許容範囲は限りなく広い。もちろん酒の種類も広範囲。和洋問わずでぬるいビールもOK!

読んでみたい!
と応募して、届いたのは心身ともに忙しい年末。
夜、子供達が寝静まった後に「さぁ読もう!」とページを開くものの、気づくと爆睡。夜中にふと目を覚まして「あぁ、いけない、また寝てる」
というわけでなかなか読みすすめることができず、やっと余裕をもてた正月(年を越しちゃえば年末に終わらせられなかったことにも色々諦めをつけられるからね)、読むことができた。

かーなーり、本格的です。ソムリエとかそういうのはこうゆう経験を積んだ人だけがなるべきでは、と思う。酒の蒸留だの醸造だの、原料だの麹だののあたりは私のようなシロートにはチンプンカンプン。また、中国都市部での酒の旅は酒造工場も大きかったり大手だったりで「ふぅーーん」と読み流してしまうような文章。が、奥地、少数民族の密造酒やら地酒やらのくだりはめちゃくちゃおもしろかった!夢中で読んで気づくと丑三つ時・・・。たぶん、この酔っぱライター江口まゆみさんも奥地は楽しかったのだろう。カエルを食うのは当たり前。ミミズ・さっきまで生きてた鶏・蛇、出されたものを当たり前に抵抗無く胃袋におさめていくこの女性、友達だったら最高だっただろうなぁ。

この本をくれたモラタメさん、日経BP社さん、そして酔っぱライター江口まゆみさん、ありがとう。正月早々、楽しい本を読めました。

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2008年11月27日

あの顔その顔この顔で/綾小路きみまろ

 とーーーーっても体調が悪かったので、笑える本を読んで気分をもりあげよう、テンションを高めようと読んだ1冊。
笑えるけど、体調の良い時に読むべき本だ。
テンションが高くなったかと言われたら、むしろ下がった。
読む時を完全に間違えた。が、楽しかったし、笑えたのは確か。
ぐったり、も確か。

後日、気分の良い時にまた読みたい。

後日談
気分の良い時に読んでみた。
最高の笑えた。
おすすめ★★★
中高年になったらもう一度読みたい。
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2008年11月04日

まっすぐに/青木あざみ

母のいない大家族の長女あざみちゃんが本物の母となり家族の愛に支えられ支えて生きる。
TBSで放映されてきたドキュメンタリーらしいが、私は見たことないので、まずーと読んでみた。

世の中にはいろんな人がいて、いろんな苦労をしてるんだよね。
それにしても、世の中いろんな人がいすぎじゃないか?
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2008年11月03日

上地雄輔物語/上地雄輔

天才なのかバカなのか、よくわからない上地雄輔君。バカだとしても憎めない存在ではある。
彼が本を書いた?書けたの?ほんとに?
と思いつつ読んだ。
読んでて自分の青春を思い出した。

がんばる、ってむずかしいよね。
自分のため?親のため?応援してくれた人のため?
その葛藤はよくわかる。
いまだにその答えは見つかってない。上地君は見つかったのかな?
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2008年10月29日

あの日の神戸/山本れいこ

 あの日の神戸。阪神大震災。
震災で助かった人々の、苦しみと強さ。
人間って、すごいんだ。

宮古島に大型台風直撃で停電・断水などライフラインが途絶えた時、神戸からも応援・救援に来てくれた方々がいたと言う。「あの時助けてもらったから」そう彼らは言っていた、と。

私もそんな人になりたい。
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2008年10月16日

死んだら星に生まれかわる/新井満

 『死んだら星に生まれかわる』
新井満さんの本。タイトルだけだと重たい暗いイメージだが、新井満さんなのでいたって明るい、いたってオープン。
『千の風になって』の誕生エピソードも書かれている。
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2008年10月10日

なにわ人情咄/今井美沙子

サブタイトル「世の中捨てたもんじゃない」にひかれて手に取る。
読んでみる。
今井美沙子さんって、親切な人なんだなぁ。

確かに、世の中捨てたもんじゃない、と思う時もある。
でも「なんで?どうして?」と思う時もいっぱいある。

がんばる人は、いつでもがんばる。
やらない人は、絶対にやらない。
なんでいつも同じ人ばっかり・・・?
そう思ってしまう時・・・苦しい。

でもがんばるしか、ない。
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2008年09月03日

飼猫ボタ子の生活と意見/曽野綾子

初めての「曽野綾子」で何を読もうか・・・と図書館。
選んだのはこれ。
猫のボタ子にモノを言わせるあたりが曽野綾子さん風で気に入った。
客観的で、冷静で。
うなづける点も多々あり、だったのがびっくり。マスコミのイメージでは「共感できない」雰囲気だったので。
読まず嫌いは良くないだろう、と読んでみた1冊がそこそこの好印象で嬉しい。
これからは小説も読んでみたい。
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2008年08月29日

三浦綾子ワールド

先月里帰りした時に見つけて持ち帰ってきた「三浦綾子」の本、数冊。高校時代三浦ワールドにはまったことがあった。一番夢中になって読んだ「氷点」だけが見つけられなかった。が、なぜか読んだ記憶の無い本も。それが、これ→


先月からずっと三浦ワールドで、おかげで今年の終戦記念日も、オリンピックの裏で無意味な命が失われていたことも、とても身近に思えた。今読んでいるのがこれ→→


『ちぃろば先生物語』の後に、続けて読んだのがこれらの本。

 

 

画像なしだが、こちらの2冊も。

聖書に見る人間の罪―暗黒に光を求めて (カッパ・ブックス) 

生きること 思うこと―わたしの信仰雑話 (新潮文庫)


2ヶ月弱で9冊か。ちょっと一気にはまりすぎたかも。
1冊1冊感想を記す時間が無いので、読書記録として残すのみ。
ハリーポッターで休憩してから、曽野綾子さんを読んでみたい(今まで1冊も読んでない。と思う)
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2008年07月13日

わらのごはん/船越康弘・かおり

一般的にはレシピ本の分類なのかな?
でも、レシピ本、というより、私にとっては「モヤモヤを晴らしてくれた本」
そのモヤモヤは、環境に関すること、地球に関すること、家族の有り方、生活の仕方etc etc・・・それら全てにかかわることであって、なんとも解決しがたい、答えのだしがたいモヤモヤであって、ここ数年、これで良いのか、もっと良い方法がどこかにあるのか、と感じていたこと。

パラパラとめくったページ。いきなり飛び込んできたフレーズ。

【家族の幸せと平和と健康が、全ての礎だと思うのです】


そうでしょ?そうだよね、やっぱり、そうだよね、ね、ね?
地球のことを思う時、環境のことを思う時、その土台にあるものは何より家族。家族がしっかりしていなかったらどんな活動も意味が無い。そんなことを感じていたから、いまやってることに確信をもてずにいたんだと思う。

船越さんは他にも、私が普段感じている違和感をズバリ、ズバリと言い当てている。

【農薬の有無にこだわることより大切なことが私にはあります】
 
地産地消をうたうなら、農薬だの化学肥料だの有機肥料だのと言ってられない。今ここにあるものを、感謝の気持ちでいただく。あれじゃなきゃだめ、これじゃなきゃだめなんて、いったいどれだけの意味がある?

【その季節ならではの旬のエネルギーのたぎった「ばっかり食」は大事です】

夏ならきゅうり、トマト、オクラ、ナス・・・冬なら大根、春先には人参、キャベツ・・これでもかっ!というほど同じ野菜があちこちから届く。食育がどーの、栄養のバランスがどーのという前に、教えるべきこと、知るべきことはたくさんあるんじゃない?
夏にトマトばかりが成るのはそれなりに意味があるから。
冬に大根ばかりが成るのは、やっぱりそれなりに意味があるから。
バランスも大事だけど、旬のものを旬のうちにいただくことは、もっと大事じゃないのかな?

【命を投げ出してくれる食べ物があることに、感謝しながら】

そう、それこそが地球問題・環境問題を解決するカギ。だと思う。

レシピがどーこーじゃなく、この本は私の心の栄養になった。
武田邦彦さんも同じことを言っていた。と私は解釈している。アル・ゴアさんだって結局はそう言いたいはず。みんなが分かり合わないといけない。ひとつの目標に歩調をあわせなくちゃいけない。
それにはまず、家族。
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2008年06月25日

ばらの心は海をわたった/岡本文良

子供に「ハンセン病ってどんな病気?」と聞かれて答えられなかったので、勉強するつもりで読んだ1冊。
「ハンセン病とは」を詳しく知ることは出来なかったけど、日本のハンセン病事情の過去から今に至るまでの人々の苦労を知ることは出来た。

強制的に隔離されたことによる人々の苦労・悲しみ・犠牲が前面に取り上げられる今、隔離することが最善、その方法しか道は無いのだ、と信じていた人々の努力が美談として書かれていると言う点で、目からうろこのことばかりでした。
ハンセン病って、そうだったんだ?と。自分の無知にも驚いた。

もっといろいろ読まなくちゃいけない、読みたい、と思いました。
医者と患者、どちらの立場も。
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2008年06月01日

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ/井村和清

当たり前のことを、当たり前と思わずに、感謝できる生活。

人は皆、死ぬ。いつかは、死ぬ。
その時を知るべきか、知らないままに、生きて死ぬか。

ガンになった医師が残した言葉。
死ぬ時を知っている人の生き方。
家族。
知っているのに、知らないふりをする悲しみ。

飯島夏樹さんの本もそうだけど、悲しすぎず、むしろ爽やか。
自分の死を受け入れた人の強さと家族の絆。あたりまえなことにこそ、気付けない。
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2008年05月26日

私が私らしくあるために―ソワソワ・ドキドキを育てる34の方法/忍足亜希子

忍足亜希子さんの3冊目。
とっても読みやすい、短い本。なのに読み終わるのに何日かかっただろうか・・2週間くらい?
読み始めてしばらくすると・・眠ってる。1ページもすすんでないのに気付くと時間だけが過ぎている。
決してつまらない本ではないのに、なんで?
たぶん、ゆったり、ほのぼの、し過ぎてる?
文章の優しさとまったり感がついつい気を緩めて眠りの国へ落ちてしまう?
本当にそんな感じ。
でもとっても勉強になったし、手話を学ぶものとして参考になることばかりでした。

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2008年05月14日

愛、聞こえますか?/忍足亜希子

再び、忍足亜希子さん。日本初のろう女優だ。『女優志願〜母と娘の歩いた道〜』とは違って今度はエッセイ。
忍足さんの普通の日々の何気ない出来事・感じたことが書かれている。とっても読みやすく、また、「うんうん、そうだよね」と思えることがたくさん。年代も同じくらいだからかな?

手話のイラストもあるので、勉強しながら楽しく読めました。

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2008年05月11日

女優志願〜母と娘の歩いた道〜/忍足亜希子

日本初のろう女優として知られる忍足亜希子さんの手記。誕生から女優になるまでが綴られている。

生まれつき耳の聞こえない赤ちゃんは「泣くことを知らない」?
オムツを替えて欲しい時、お腹がすいた時、どうやって伝えるの?伝えることによってわかってもらえた喜びを、知らないまま過ごす?

私のまわりのろう者は皆、感情表現がとても豊か。手話に表情は必須だし、そうゆうものと思っていた。
が、この本を読んで赤ちゃんの頃からそうとは限らないんだ、と初めて知った。
感情を会得して演技として表すには、相当な努力が必要なんだろうな、と。

映画「アイ・ラブ・ユー」を見たくなった。

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2008年03月28日

生き残りし者の太陽/高見沢 弥

RIMG0197.JPG生き残りし者の太陽

高見沢 弥 著
近代文藝者 発行

ぱらぱらぱら・・・とめくった時に「あ、読みやすそう」と思い入手。
満州へ渡った日本人一家の様子が描かれていた。

私のおばぁちゃんは満州から引き上げてきた、と聞いているがその時お母さん(=ひぃばぁちゃん)を満州へ置いてきてしまったらしい。

もしかしたらこの女の人はばぁちゃんかな?ひぃばぁちゃんだってでてきてもおかしくないかも、と思いながら読んだ。たとえでてきていたとしても、私には確かめる方法はないけどね。

参加してみた次項有bl-bn-1.gif



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2008年03月25日

旅券のない犬/西村寿行

RIMG0198.JPG『旅券のない犬 』

西村寿行 著
講談社 発行

ドラマ『炎の犬』を見て紀州犬を飼った我が実家。この本は表紙の紀州犬が気になって知人からもらった。
本能に忠実な十兵衛。人間には無い、又は忘れてしまった「ある本能」にしたがって、十兵衛は愛する飼い主に会い、日本へと帰る。

これがもし映画化されたら、いったいどんな映画になるんだろう?ジャンルは何になるんだろう?アクション?R18指定?感動の動物物?複雑な、激しい読み物だった。

参加してみた次項有bl-bn-1.gif



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2008年02月28日

鐘の鳴る丘/品川博

2008-01-10.jpg『鐘の鳴る丘』
戦争孤児の救済に一生を捧げた品川博さん。孤児達とともに過ごし、ともに働き、夢を叶えるべく支えあい励ましあい、品川さんによって救われた孤児は高校進学どころか医大進学や留学さえも果たす。そんな奇跡のような、ドラマのような話が本当にあったなんて!!すごい!素晴らしい!

本文を引用させていただく。
『世の人々よ、もっともっと子供を、特に自分の子供以外の子供を大切に幸せに育てることを考えてください。子供は我々の将来です。路傍の石も宝石に変わるのです。巨万の富もあなたの死と共にあなたにとっては無価値となるのです。我が子を教育しても尚余りある財力を持つ人は、未だ未だ沢山に捨てられている路傍の石を磨くために使用して欲しい。あなたの子供は一円の遺産が無くても、男一匹自ら自分の運命を開拓するよう教育さえしておけば事足りるのです。』

これが本当の「教育」なのだろう。

私が小さい頃、上野駅には浮浪者がたくさんいた。白い服を着て楽器を鳴らす傷痍軍人もたくさんいた。
あの時見かけていた彼らは、品川さんと会えなかった子供達、もしくわ品川さんとともに歩めなかった子供達だったのかもしれないと思うと、ちょっと切ない。

参加してみた次項有bl-bn-1.gif
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