2009年01月13日

剣に命を



赤穂浪士の本を探していた時に見つけた1冊。

「再び消えた一刀斎」  南條 範夫
「富田勢源」      中山 義秀
「秘剣 やませみ」   伊藤 桂一
「師弟剣」       藤沢 周平
「夜啼き石」      五味 康祐
「荒木又右衛門」    池波 正太郎
「堀部安兵衛」     戸部 新十郎
「平山行蔵」      柴田 錬三郎
「人斬り彦斎」     海音寺 潮五郎

という9編。
読み応えあり。大有り。「剣」がテーマなだけに、剣の流派や剣技名なども読んでて楽しい。

「夜啼き石」は何度読んでも意味がよくわからなかった。
ラストの「や、新免武蔵か」で、なんでここで武蔵〜??しかも新免〜???と歴史モノにうとい私にはチンプンカンプン。
歴史の背景やら何やらきちんとわかってないと理解できないのかも。

勉強しまっす!
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2007年01月01日

燃えよ剣

12年ほど前だけど初めての司馬遼太郎だった本。
会社の同期の男の子と上司が「すっげーかっこいいんだよ!」とすすめたので読んでみた。

読み終わって「脱するなら死だなんて、○○ム真理教みたいだな」と冗談で言ったら二人にマジに怒られた。

新撰組=近藤勇だったイメージが一転し、私を土方ファンにさせた一冊。


[タイトル] 燃えよ剣
[著者] 司馬 遼太郎
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 1998-09
[出版社] 文藝春秋

ラベル:司馬遼太郎
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2004年06月01日

輪違屋糸里/浅田次郎 

鉄道員(ぽっぽや)を読んだあと、新聞で新刊発行の広告を見て「やっぱ歴史物読んでみなくちゃね」と読んだ本。

(当たり前だけど)司馬遼太郎とは違う切り口の新撰組とそのまわりの女性たち。
糸里に女の強さとはかなさと優しさを感じた。

[タイトル] 輪違屋糸里 上
[著者] 浅田 次郎
[種類] 単行本
[発売日] 2004-05-27
[出版社] 文藝春秋



[タイトル] 輪違屋糸里 下
[著者] 浅田 次郎
[種類] 単行本
[発売日] 2004-05-27
[出版社] 文藝春秋

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