2009年01月06日

ちょっとだけパンツをはいてとなりのトイレにいきました/小椋貴子

 小学校の先生が集めた子供達の詩。

とっても純粋で
とっても素直で
とってもかわいい

わかるわかる!私もそうだった!俺も〜。
と、懐かしかったりもする。

笑いあり 涙あり ドキドキあり 
読んでて励ましたり励まされたり

先生のコメントにも、ほんわか。

学校で「詩」を習い始めた息子に読んで聞かせたら、気に入った詩をメモしていた。
posted by なおっぺ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ビルボ 別れの歌

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指輪物語のビルボがフロドやガンダルフと一緒に不死の地へと旅立つ時に作った詩とその様子が描かれている絵本(?)。

2007-02-03 001.jpg


図書館でこの本を見つけたとき「詩」よりもそこに描かれている「絵」に魅せられ借りてきた。
実はこの「絵本」、2度借りた。
一度目は『ホビットの冒険』を読む前。
この時は絵を見てもあまりピンとこなかった。
『ホビットの冒険』を読み終わり、さらに『指輪物語 王の帰還』の下巻まで読破して初めて、とても楽しく見ることができた。

というのもこの絵本の右ページにはビルボやフロド・エルフたちが灰色港から不死の地へと旅立つ様子が、そしてページの下の部分には『ホビットの冒険』でのシーンが描かれているから。

指輪物語の余韻にひたるにはぴったりの1冊。

[タイトル] ビルボの別れの歌―灰色港にて
[著者] J.R.R. トールキンポーリン ベインズ
[種類] 大型本
[発売日] 1991-11
[出版社..



参加してみた次項有bl-bn-1.gif
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

人の傘/学校だより

小学校の校長先生が発行している『学校だより』
その6月14日発行の第6号に載せられていた詩。

人の傘kasa-2.gif



雨が降ったら傘をさす
傘はあなたがぬれぬよう あなたのかわりにぬれている

それは傘の役目だから? 我慢しながらぬれているの?

いやいやそれは違います 誇りをもってぬれています
自分がぬれて守ってる そんな誇りがあるのです

傘の気持ちがわかるなら あなたはきっと変わるでしょう

傘の文字のつくりのように 
ひとり傘をさすのではなく 傘のない人をいれるでしょう

そんな気持ちをもつことが 傘の気持ちがわかること

傘の気持ちがわかったら 
あなたが傘になりましょう この世の傘になりましょう

困っている人 苦しんでいる人 
こうゆう人に少しでも 手を貸す役目が人の傘

ひとりひとりが人の傘
大きく広げて入れあおう

世の中変える 人の傘


誰の詩なのかまでは載っていなかったけど、この詩を読んで涙があふれた。
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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