2008年12月19日

浮舟の娘/与並岳生

『浮舟の娘』 与並岳生(よなみたけお)

P1020319.JPG


与並岳生さんの本を始めて読んでみた。
浮舟というところに行ってみたくなった。

『屋比久少尉の死』も読みごたえがあった。
そんなすごい人がいたんだねぇ。
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2007年06月18日

ツルとタケシ/儀間比呂志

慰霊の日を前に、学校の平和集会で【低学年に読み聞かせ】をすることになった。
低学年でもわかる言葉で語られる戦争の絵本、できれば沖縄戦。
・・・難しい。

学校の図書室で見つけた絵本。
ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編
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[タイトル] ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編
[著者] 儀間 比呂志
[種類] 大型本
[発売日] 2005-09
[出版社] 清風堂書店

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宮古島が舞台なので子供達もわかりやすいかな、と思ったけど3年生ならまだなんとか、1年生にはちょっと長いかなぁ・・・と断念。

中学年・高学年に読み聞かせる機会があったらその時は是非これにしよう。
慰霊の日に読みたい絵本 その1として。

タケシ、がんばれ!次項有bl-bn-1.gif
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2007年04月03日

日本でいちばん幸せな医療/泰川恵吾


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"宮古島関連の本だから一応読んでおこうかな"そんな気持ちで手にとってみただけだったのに・・・夜10時前に読み出して、読み終わったのは夜中の2時。
読みきってしまうとは思ってなかった。
それほど、おもしろかった!!
読み始めてすぐに「俺」という人称にひっかかった。"なんで「僕」じゃなくて「俺」なんだ!"と。でも、泰川恵吾さんの「ヒトトナリ」を表すには「俺」が一番ぴったりなんだ、と読み進めて行くうちにわかった。どこまでも真面目で正直な不良医者("スケバン刑事"の感覚ね)、泰川恵吾さん。
医療に関することだけではなく、人間として生まれたことへの感謝を感じることのできる一冊。

この文章には、はっとした。
『だいたいにおいて、テレビも本も車もなくたって、人間は生きていられる。大切なことは、空気を吸って、水を飲んで、食事をとることである。そのことを忘れている人間が、あまりにも多すぎないだろうか?(中略)人間は神様や仙人ではなく、ただの生き物であるということが忘れられていると思う』

参加してみた次項有bl-bn-1.gif
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2006年12月12日

笑って楽しむ宮古島のうむっし雑誌【ばかすき】

笑って楽しむ宮古島のうむっし雑誌【ばかすき】

bakasuki.jpg


宮古島の高齢者を紹介する雑誌です。
島内の本屋さんにはもちろん、Aコープにもファミリーマートにも並んでいるから見たことある人、多いはず。

沖縄のおじぃ・おばぁは本当にパワフル。
時には可愛く、時には経験豊富な仙人のように、いつも私たちを叱咤激励してくださる。
そんなお茶目パワフルひたむき積極的なおじぃ・おばぁが

これでもかっ


と登場する雑誌が【ばかすき】
内容はおじぃ・おばぁの取材だけじゃなく、脳のトレーニングができる「書きあすぴ」や、おじぃおばぁが尻振りして踊ったであろう思い出の曲の工工四や宮古の歴史を散策してみたりと、とっても楽しい。かと思えば「資産運用について」なぁんてページも。
中でも私のお気に入りは『タケおばーのおなやみ相談室』
10月号でタケおばぁは「身長が伸びない」という中学生の男の子の悩みに対して「なに〜も関係ない。こればっかりは生まれつきだからよ」と答えている。でもね、ちゃんとフォローもあるのよ、大切なのは背の高さじゃない「いみぎぃ〜んにゃ ぱなんどぅ ゆーどぅ 咲きむぬ」ってね。(この意味を知りたい方は10月号から買いなおしてください。)読んでて思わず「だからよぉ〜」とつぶやいてしまう説得力だ。

宮古のおじぃ・おばぁの元気炸裂「ばかすき」パワー、すっごいどっ!
読むとほんわか幸せになれるばかすきブログも楽しいよ〜。
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2005年08月29日

夢から来た景色/上西重行

yumekarakitakesiki.jpg「上西重行」さんという名前を聞いてピンと来なくても、この本の表紙のヤギさんには見覚えのある方、多いはず。
上西さんのポストカードを買って帰った観光客の方も、多いはず。
数年前からはカレンダーも作っていて、これまた好評な売れ行きだと聞く。

最近、この『夢から来た景色』をゆっくり見ていてとても不思議な感覚になった。
なんでだろう?
何かすごく大切なことを伝えているのに、私にはそれが何かわからない。
なんで?なんなの?どうすればいいの?

巻末の「撮影地一覧」を見ていて気づいた。
これら100枚以上の写真が撮影された日時のほとんどは、私たちが「移住」をしたいと思った時から準備を重ねつつ宮古へと足を運び、そしてようやく移住できたその数年間と重なる。

宮古に来たくて住みたくてどうしようもなく頑張っていたあの時期の沖縄・宮古・八重山の風景。
見てて思わず涙が出てきたのは、あの時恋しくてしょうがなかった風景に対してのあの時の気持ちのせい?
でもまだ伝わりきれてないものを感じる。

上西さんとの出会いはとてつもなく突然で、とてつもなく自然だった。
今手元にあるこの本も突然我が家へ来てくれたけど、何かを伝えに来たに違いない、そう感じる。
さぁ、何を、どうがんばる?なおっぺ?

詳しくはこちら次項有上西重行 
写真集は次項有『夢から来た景色』
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