2009年01月18日

あなたは絶対運がいい!/浅見帆帆子

図書館の職員さんに「なおっぺはこうゆうの読む?」と渡された1冊。

24歳(当時)の女性が書いたとは思えないほど説得力があり経験に裏づけされている。ひとつひとつの経験を注意深く観察し、検証し、自らをふりかえり、よくここまでじっくり向き合えたなぁ、と感心するほど事細かく掘り下げたからこそ書ける内容。

読んでて「聖なる予言」を思い出した。「聖なる予言」をもっと身近に、もっと日本人的に、もっともっと簡単に書いた本がこの浅見さんの「あなたは絶対運がいい!」のような感じ。内容的に「新しい」とはいえないと思うけど24歳の女性が24歳の経験の中でこれだけ書けると言うのはすごいし、誰が読んでもわかるような文章なので精神世界やらを語る本を手元に1冊置くなら私は迷わずこの本を選ぶだろう。マイナスに陥りそうな時、陥った時に開きたい本は?と言われたらこの本を挙げるだろう。

【良いことも悪いことも、自分に起こることはすべて自分が招き寄せている】
【まだ起きてもいないことを勝手に心配するほど意味のないことはありません】
【考えても解決しない時は、考えるのをやめる】【人事をつくして天命を待つ】
【本当になったら困ることは冗談でも言わない】
【うまくいったら感謝する】

これはほんの一部だけど、これらがすべて裏づけされ確証され書かれている。人として身につけておきたい道徳でもある。と思う。
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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