2009年01月13日

剣に命を



赤穂浪士の本を探していた時に見つけた1冊。

「再び消えた一刀斎」  南條 範夫
「富田勢源」      中山 義秀
「秘剣 やませみ」   伊藤 桂一
「師弟剣」       藤沢 周平
「夜啼き石」      五味 康祐
「荒木又右衛門」    池波 正太郎
「堀部安兵衛」     戸部 新十郎
「平山行蔵」      柴田 錬三郎
「人斬り彦斎」     海音寺 潮五郎

という9編。
読み応えあり。大有り。「剣」がテーマなだけに、剣の流派や剣技名なども読んでて楽しい。

「夜啼き石」は何度読んでも意味がよくわからなかった。
ラストの「や、新免武蔵か」で、なんでここで武蔵〜??しかも新免〜???と歴史モノにうとい私にはチンプンカンプン。
歴史の背景やら何やらきちんとわかってないと理解できないのかも。

勉強しまっす!
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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