2008年11月27日

あの顔その顔この顔で/綾小路きみまろ

 とーーーーっても体調が悪かったので、笑える本を読んで気分をもりあげよう、テンションを高めようと読んだ1冊。
笑えるけど、体調の良い時に読むべき本だ。
テンションが高くなったかと言われたら、むしろ下がった。
読む時を完全に間違えた。が、楽しかったし、笑えたのは確か。
ぐったり、も確か。

後日、気分の良い時にまた読みたい。

後日談
気分の良い時に読んでみた。
最高の笑えた。
おすすめ★★★
中高年になったらもう一度読みたい。
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2008年11月17日

ぶたがきにあたる/きしらまゆこ

1年生への読み聞かせで読んだ絵本。
とにかく、おもしろい。絵も内容も良い。
家でも息子達に読んだ。旦那も読んでた。楽しそうに。

子供達に「○ページに来たら教えてね」と言って2回目を読むが、教えてくれないので3回目も読む。つっこみ待ちのエンドレスな絵本。

また読みたい。6年生とかに読んだらどうなるかな。
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2008年11月11日

とうちゃんなんかべーだ!/伊藤秀男

こちらは次男に読み聞かせたくて入手した絵本。
とうちゃんなんかべーだっ!ってしちゃうのは、我が家の場合、次男。ぼうちら。
でも、後半のように遊んで遊んで遊びまくったのに「つまんなぁい」と泣き出すのは長男。楽しい時の余韻にひたる、ということができない。疲れても疲れても楽しいまんまで終わらないと気がすまない長男。最後に「はぁ、楽しかったね」と決着をつけることができない。

そんな子供達の表情を、気持ちを、よくぞ絵本にしてくれました、と感銘。
そしてやっぱり最後の最後まで遊んであげちゃう、遊んであげれちゃうとうちゃんの愛、それをカエルにしてしまったところに、感動★
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2008年11月10日

ななえがトイレでないたこと/



見つけて流し読みして、ななえちゃんが、あまりにも、長男にそっくりで、読んでる途中でななえちゃんが長男にだぶり、思わず長男にも読んで聞かせた絵本。「ね、あんたみたいでしょ?」と。

子供は空想好きで、かつては自分もそうだった(いや今だって勝手に想像して勝手に怒ったり泣いたりしてみる時あるじゃん?)ということを思い知らせてくれた絵本。

TOTO出版からでている。TOTOって本も出すんだ?
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2008年11月06日

私、わたし/緒方英秋

『私、わたし』サブタイトルは【ろう者で性同一障害27歳の葛藤】
【ろう者】で【性同一障害】で。
緒方英秋さんが生きてきた日々、そしてこれからの日々。
理解されない、されにくい日常。でもそれが当たり前だった日常。
大変だったろうな、そしてこれからも大変なんだろうな。
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2008年11月04日

まっすぐに/青木あざみ

母のいない大家族の長女あざみちゃんが本物の母となり家族の愛に支えられ支えて生きる。
TBSで放映されてきたドキュメンタリーらしいが、私は見たことないので、まずーと読んでみた。

世の中にはいろんな人がいて、いろんな苦労をしてるんだよね。
それにしても、世の中いろんな人がいすぎじゃないか?
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2008年11月03日

上地雄輔物語/上地雄輔

天才なのかバカなのか、よくわからない上地雄輔君。バカだとしても憎めない存在ではある。
彼が本を書いた?書けたの?ほんとに?
と思いつつ読んだ。
読んでて自分の青春を思い出した。

がんばる、ってむずかしいよね。
自分のため?親のため?応援してくれた人のため?
その葛藤はよくわかる。
いまだにその答えは見つかってない。上地君は見つかったのかな?
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2008年11月01日

星の音が聴こえますか/松森果林

小学校〜10代にかけてじわじわと聴力を失っていった松森果林さんのエッセイ。
彼女の苦闘と、楽観的な前向きな強さ。素晴らしい。
今現在も大活躍の松森さんだが、その活躍を支えているのはやはり持って生まれた真剣さと明るさ、その人柄ゆえの人間関係なんだろうな。

すごい!
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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