2008年06月25日

ばらの心は海をわたった/岡本文良

子供に「ハンセン病ってどんな病気?」と聞かれて答えられなかったので、勉強するつもりで読んだ1冊。
「ハンセン病とは」を詳しく知ることは出来なかったけど、日本のハンセン病事情の過去から今に至るまでの人々の苦労を知ることは出来た。

強制的に隔離されたことによる人々の苦労・悲しみ・犠牲が前面に取り上げられる今、隔離することが最善、その方法しか道は無いのだ、と信じていた人々の努力が美談として書かれていると言う点で、目からうろこのことばかりでした。
ハンセン病って、そうだったんだ?と。自分の無知にも驚いた。

もっといろいろ読まなくちゃいけない、読みたい、と思いました。
医者と患者、どちらの立場も。
posted by なおっぺ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ナショジオの立体絵本

企業の新商品をもらえたり安価で試せたりするサイト「モラタメ」に応募していたものが当選したようで、

ナショジオ立体絵本2冊組み、が届いた♪
恐竜の赤ちゃん(左)とジャングル探検(右)
nj-r.jpg nj-r (1).jpg
(クリックでちょっと大きくなります)


恐竜好きの長男と生き物好きの次男にぴったりの絵本だから、本気で欲しいと願いつつ応募したんだもん、もう嬉しいのなんの!
早速、炎天下で汗びっしょりで遊んでる子供たちを呼び戻し、手を洗わせうがいをさせ、身を清めさせ(?)、飲み物飲ませて心を落ち着かせてから、さしだしてみた。

案の定、です。大喜び、です。

2008-06-21-0.jpg


ページを開いては動かし眺め、開いては動かし眺め、開いては動かし眺め・・・それはそれは楽しそう!!
飛び出す立体絵本なだけじゃなく、あちこちに仕掛けがあって恐竜や生き物を動かせる。びっくりしたのがこの仕掛け。その生物の動き方を忠実に表現できるよう工夫してあって、例えばカエルはピョコンと飛び出すのに蛇はニョロンとでてくる。動かしかたまで設計されているのね〜。大人の私が真剣に遊べてしまう・・。
遊ぶだけでなく、説明の文章にはルビがふってあるので子供達が自分で読んで学べます。
「かぁちゃん、ありがとう!ぼく大人になるまで大事にするね!」
いいえ、かぁちゃんじゃなく、モラタメさんとナショジオさんにお礼を言いましょうね。


ありがと〜〜〜★


ナショナル・ジオグラフィックの立体絵本の詳細はコチラ
いろんな企業の新商品に興味ある方は、こちら↓ おすすめだよん♪
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2008年06月16日

いのちのえんそうのお話/三代目魚武濱田茂夫

絵本コーナーで見つけ「三代目魚武濱田茂夫(さんだいめうおたけはまだしげお)」という著者名に、なんのこっちゃ、と手に取った絵本。

読んでみたら、面白い。
わかりやすい。
文章を楽しんで、次に絵も楽しめる。
平和週間が始まった小学校の、4年生への読み聞かせ2冊目に決まり!(1冊目は『てっぽうをもったキジムナー』

反応、良好。
理解、たぶんOk。
幼稚園児のわが次男のつかみも、Ok♪
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2008年06月01日

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ/井村和清

当たり前のことを、当たり前と思わずに、感謝できる生活。

人は皆、死ぬ。いつかは、死ぬ。
その時を知るべきか、知らないままに、生きて死ぬか。

ガンになった医師が残した言葉。
死ぬ時を知っている人の生き方。
家族。
知っているのに、知らないふりをする悲しみ。

飯島夏樹さんの本もそうだけど、悲しすぎず、むしろ爽やか。
自分の死を受け入れた人の強さと家族の絆。あたりまえなことにこそ、気付けない。
posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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