ハウルの動く城

小学校に読み聞かせに行った時、図書室に発見した本。
映画を見て「よくわかんない」と感じた部分が、これを読むことによってわかるかも、と思い、司書の先生にお願いして息子の名前で借りてきた。

読んでて、楽しかった。
下の子はこの本をみながら再度映画(のDVD)を見て楽しんでいた。

不明瞭だった部分が解決されたか、というと、されてない。
たぶん、原作を読まないと解決できない部分なのだろう。
原作はこちら↓

 

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夏のページ/みなみらんぼう

真冬の夜中、なんとなく眠れなくて開いた本、『夏のページ』
みなみらんぼうさんなので軽〜く読めるかな、と思って開いてみた。
ら、そのまま夢中になってしまい、読みきってしまった。

すーーーんごい面白かった!!
どきどきしたし、ワクワクした!

昔に読んだ「十五少年漂流記」とか映画「スタンドバイミー」を思い出し、さらに椎名誠さんの「焚き火隊」が頭の中で・・・あぁ、もう一回読みたい本がまた出てきちゃったよ〜。

この本は映画にもなったらしいので、機会があったら是非見たい。
子供にも、見せたい。
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2008年01月29日

車椅子からウィンク/小山内美智子


RIMG0233.JPGこんな本があったんだ!!
障害者の性についてはいろいろと言われているし、私自身もそのことを考えさせられるような経験を、何回かしてきた。

昔、乙武洋匡さんがテレビで「僕だってラブホテルくらい行きますよ」と言うのを聞いてびっくりしたことがあった。
そんなことを公共の電波にのせて言ってしまうことに、驚いたのだ。
でも、そのくらいのことを言わないと世間は「障害者の性」の「存在」を相変わらず無視して(拒否して?)しまうんだろうな、と後で思った。

今回、小山内さんの著書を初めて読んでみて改めて思ったのは、障害者の方の性に対する積極性。純粋な、真実の積極性だ。小山内さんはそれを「開き直り」とも表現している。

そういえば、私が手話を習いたいと思ったのも聾唖者の方たちの積極性に触れたからだ。決して引きこもったりはしない。どんどん外にでてどんどん笑う、しゃべる、喧嘩もする。
人間らしく生きている姿に追いつきたくて、手話をはじめたんだよなぁ・・・。

次はこれを読んでみたい→
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2008年01月28日

こんなはずでは・・・・・/林真理子

『こんなはずでは……』は、週間文春に昭和62年に連載されたエッセイ集。
読んでいて気付いたんだけど、私の「初林真理子」でした。

モノ書き・ハイミス・・・読んでて懐かしい響きだった。

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2008年01月26日

親愛なる遙いあなたへ/尾崎繁美

”尾崎豊と分けあった日々”というサブタイトルどおり、尾崎豊と出会い、恋に落ち、やがて結婚・出産、尾崎の死、までの日々が綴られている。
その「日々」は私からしてみれば「どうしてここまで?」「なんでここまで?」と思うほど自虐的であり、傷つけあい、憎しみあい、でもだからこそ離れられない、支えあわなくちゃ生きていけない、みたいなものすごさ。普通に、平凡に暮らしている私には「別世界」のようにさえ感じる「愛」だった。

尾崎豊という人間がこの世に残したものはとてつもなく大きく、とてつもない感情で、まだ十代の頃に彼から受けた影響は少なからず私にもあり、今でも時々歌詞を思い出しては妙な重さにだるくなることもある。共感、という感じではなかったけど、あぁ、その苦しみは、なんかわかるな、と感じつつ、でもそれを堂々と認めたくない、認めてしまって歌ってしまえる尾崎豊という人はさぞかし苦しいだろう、と思っていた。

尾崎豊を考える時、これでよかったのかも、という言葉が湧き出ることがある。死因は肺水腫、とのこと。
共感とはいえないまでも、理解に苦しむことの無い生き様。人間の苦悩をすべて背負い込んだような・・。

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2008年01月25日

おしりかじり虫 うたとおどりのほん/うるまでるび

『おしりかじり虫』の歌と踊りの本。そのまんまですあせあせ(飛び散る汗)

歌を知ってるだけに、歌うのではなく「読む」のが難しい。
子供に読ませたら棒読みの子供の口調がこれまたオモシロイ。
テレビで見ている時は「なんでこんなのが?」とはっきり言ってよくわからなかったけど(ごめんなさい)、本で歌を読むとなると妙に楽しく愉快な気分になってくる。これが「おしりかじり虫効果」か?

おしりかじり虫をちょっと好きになった。

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ちんとすあまとふしぎなくり/ヨシナガ いとうみわ

タイトルからして不思議な絵本。
息子に「毎日、絵本でもなんでもいいから何かをひとつ、読みなさい」と言ったら、毎日この絵本を選んで読んでいる。
何が気に入ったのかわからない。
文字数?ページ数?内容?絵?

内容的にはとてもかわいく、またオモシロイ。ちんとすあまのすっとぼけな日々ややりとりも楽しい。でも毎日のように、というのがよくわからない。他の本に変わる日もあるんだけど、次の日にはまたこの絵本に戻っている。

覚えるくらいまで読んでくれたら、それはそれで良いんだけどね。

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2008年01月23日

ばすくん・ばすくんのおむかえ/みゆき りか なかや みわ

 

1冊目の『ばすくん』は、古くなったバスが山奥に捨てられて寂しく過ごすんだけど、最後は山の動物達と仲良しになってハッピーエンド、みたいな内容。

それって不法投棄じゃん!そんなん絵本で認めるんかい?

と思ったら2冊目『ばすくんのおむかえ』では不法投棄に怒った人が現れてばすくんは町に戻れるらしい、という噂に喜ぶも、解体されて小さくされてまた捨てられるだけ、と判明し動物達が解体業者を脅してやめさせ結局山奥に放置のまま、という結末。

社会的には決して良い内容とは言えないものの、そんな頭の固い見方を捨てれば、ばすくんの喜び・哀しみ・感動・迷い、など感情の移り変わりを学ぶには良い絵本。絵も可愛らしいし、見ていてほのぼのする。

この絵本、ちょっと難しいなぁ・・・参ったなぁ・・・と考えさせられる本でした。

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2008年01月21日

おふろだいすき/松岡享子

月曜朝の読み聞かせ1冊目は息子のリクエストで「おふろだいすき」。
大好きな林明子さんの絵。久しぶりに読む。

「ありえない」と思うようなストーリーだけど「受け入れられない」わけじゃないのは、やっぱり良い絵本の素晴らしさだな、と思う。

息子が赤ちゃんの頃には何度も読んで、一時期「あつくもなし ぬるくもなし ちょうどいいかげん」と言うのが我が家のブームにもなった。

読み終わるといつも「あぁ、あったかい湯船につかりたいなぁ」と思う。今日も思った。

読み聞かせ2冊目は『うごく浮世絵!?』。こちらも大好評。

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2008年01月11日

ふんどしの話/新保栄蔵

『ふんどしの話』
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今、機能面ではもちろん、健康面でも見直されつつある褌(ふんどし)。その褌の世界を奥深く語ったのがこの本。自ら褌愛好家である新保氏。「こんな世界があったんだ!」目からうろこの1冊でした。

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2008年01月10日

危うい女/中平まみ

危うい女
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読み始めたら、最後まで読む。
信念で読んだ本。

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2008年01月09日

涙がでるほど笑ってラクになる本/昇幹夫

具合が悪い時、あえて笑うように心がけている。
お笑い番組見たり、笑える本を読んだり。
笑える番組が無い日に困らないよう、痛快コメディ映画の保存版はキープされている。
この本も、そんな時のためのキープ本の1冊。

年末、仕事納めと同時にものすごい頭痛。テレビを見る気になれず、この本を手に横になる。
頭はガンガンでも読んでいくうちに気がまぎれ、立ち上がって家事を片付けるパワーくらいは充電できる。

はぁ〜ちょっとラクになった!

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2008年01月08日

ネズミのよめいり/谷真介

三学期最初の一年生への読み聞かせ、2冊目。
干支に関連した本を、ということと、息子のリクエストでもあり。

みんな良く知ってる有名なお話だけど、静かに聞いてくれてびっくり。何度読んでも、何度聞いても飽きないお話って、やっぱりすごい。

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こんちくわ/むらやまうし・ほんまひろこ

三学期最初の朝の読み聞かせで、一年生に読んだ本、1冊目。

スタートにはもってこいの絵本?
「こんにちは」ではなく「こんちくわ」と言ってしまうひろ君と、「こんちくわ」をやめさせたいお母さんの話。

「ただいまんじゅう」と帰宅する我が息子お気に入りの本でもある。

子供達の反応は?
予想通り、ばっちりでした。
読み聞かせを終えて帰ろうとしたら「バイチクワ」「ありちくわ」と様々なアレンジ飛び交い、楽しく修了。

「(親戚が集まることも多いお正月に)きちんとした挨拶を」という冬休みの宿題。新学期早々、こんちくわで乱してしまいました・・・。

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2008年01月06日

おもちのきもち/かがくいひろし

新年最初のサークルのおはなし会でYさんが読んだ絵本。
絵のユニークさに惹かれ、自分でじっくり読みたくて借りてきた。

鏡餅が人間から逃げ出すストーリーなんだけど、自分で自分を食べてみてその美味しさを発見。
最後は妙な形で固まってしまうんだけど、その形を見ても主のおじさんはどうこう騒がず、「なんでこんな形かって?そりゃもちに聞いてみないとわからん」というようなことを言うだけ。

シンプルで楽しい。そんな絵本でした。

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