2007年12月28日

ジュニア版涙そうそう

原作があったら読みたかったんだけど、図書館で発見できたのはジュニア版。なにかと忙しいこの時期でも軽〜く読めるので、結果的には良かったかも、だけど。

ジュニア版、と言えど、泣かせてくれました。
映画を見てから読んだのでなおのこと、セリフの言い回しや表情を思い浮かべては涙だーだー(宮古では涙”そうそう”とは言わず”だーだー”と表現する)。

どちらかがこの世からいなくならない限りどうにもならない恋愛って、あるんだよね・・・。

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2007年12月24日

ホームレス中学生/麒麟・田村裕

珍しく、話題の本を話題なうちに読む(いつもはブームが去った頃に読む)。

先に読んだ旦那が「笑えるよーー。さすが芸人だよ!」と言っていたけど、読んでも読んでも笑えるような内容はなく、次から次へと涙がでるばかり。読みすすめることさえ苦しくなっていく。
家を失った中学生が食べるものもお金もなく一日一日を終えていく。シャワーは雨、トイレは草むら。
どこで笑うんだ!?
読めば読むほどモンゴルのマンホールチルドレンを思い出す。

後半になってやっと笑えた。
お姉ちゃんが田んぼに突き刺さったとこ。

読み終わって感じたのは、お兄ちゃんの「ホームレス大学生」、お姉ちゃんの「ホームレス女子高生」があったら必ず読んでみたい、ということ。もちろん、お父さんの「解散令裏話」も。

「もっと真剣に食べ物と向き合え」
この言葉には、ドキッとした。

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2007年12月13日

俺の彼/島田洋七

『がばいばあちゃん』で有名な(?)島田洋七さんの本。
今回の主役は”ばあちゃん”ではなく、北野武さん。
関西人の島田洋七が関東人の北野武と出会い、友達になり親友になり、助け合い支えあい、”下手な恋人よりよっぽど優しい””彼”となっていった過程を綴っている。
男同士だからこその本だけど「友情」を越えた「友愛」がすがすがしく読めるのが、な〜んか不思議。

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