2006年06月14日

人の傘/学校だより

小学校の校長先生が発行している『学校だより』
その6月14日発行の第6号に載せられていた詩。

人の傘kasa-2.gif



雨が降ったら傘をさす
傘はあなたがぬれぬよう あなたのかわりにぬれている

それは傘の役目だから? 我慢しながらぬれているの?

いやいやそれは違います 誇りをもってぬれています
自分がぬれて守ってる そんな誇りがあるのです

傘の気持ちがわかるなら あなたはきっと変わるでしょう

傘の文字のつくりのように 
ひとり傘をさすのではなく 傘のない人をいれるでしょう

そんな気持ちをもつことが 傘の気持ちがわかること

傘の気持ちがわかったら 
あなたが傘になりましょう この世の傘になりましょう

困っている人 苦しんでいる人 
こうゆう人に少しでも 手を貸す役目が人の傘

ひとりひとりが人の傘
大きく広げて入れあおう

世の中変える 人の傘


誰の詩なのかまでは載っていなかったけど、この詩を読んで涙があふれた。
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2006年06月13日

子乞い

八重山 鳩間島の実話 『子乞い』
過疎・少子化に翻弄される小さな離島。
住み着いたナイチャーの心境も鋭い。
昔に書かれた本ではあるが、今現在の私のまわりの状況となんらかわりない気がするのは・・・・?

うわべや建前が、生きていくうえでものすごく必要になることもある。

ドラマ「瑠璃の島」の原作となった本。
著者 森口 豁(もりぐち かつ)

[タイトル] 子乞い―沖縄孤島の歳月
[著者] 森口 豁
[種類] 単行本
[発売日] 2005-04
[出版社] 凱風社

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2006年06月06日

はじめてのおるすばん

毎週火曜日の保護者による絵本の読み聞かせ。
今年度最初のトップバッターは、なおっぺ〜!!!

「どの絵本にしようかな〜」
我が家の絵本棚の中から1冊に絞りきれず、子供に決めてもらったのは
【はじめてのおるすばん】
私が小さい頃何度も何度も読んでもらった大好きな絵本だ。



目玉お化けが出るところは、いつもドキドキした。

読み出すまではうるさかった園児たち。
読み始めたとたんにピタッと私語がとまった。
そして最後まで一人も、一言もおしゃべりすることなく聞いてくれた。
ありがとう、子供達☆

【はじめてのおるすばん】
作:しみずみちを
絵:山本まつ子
岩崎書店
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2006年06月01日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターシリーズの第6弾。
こちらも上下巻で2冊。
1年半ぶりに読むハリー・ポッターだったわけだけど登場人物の中に「ん?誰だっけ?」と思い出せない人がいたり、過去のストーリーが思い出せず「なんのことだっけ?」というシーンが多々。
そして最後の最後に、死んでしまった
あの方が、死んでしまった。
そんなのって、あり?いや、ないでしょう。ありえないでしょ?

今までも読めば読むほどストーリーにのめりこみ感情をかきたてられてきたけれど、今回はその後数日まで跡をひくほどこれからの展開を案じることになった。

で、第一弾の『賢者の石』から読み直すことになった。

そういえば、最近、息子がこんなことを言っていた。
「ダンブルドア と ライブドア、似てるね」

[タイトル] ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
[著者] J. K. ローリングJ. K..

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