2004年06月01日

輪違屋糸里/浅田次郎 

鉄道員(ぽっぽや)を読んだあと、新聞で新刊発行の広告を見て「やっぱ歴史物読んでみなくちゃね」と読んだ本。

(当たり前だけど)司馬遼太郎とは違う切り口の新撰組とそのまわりの女性たち。
糸里に女の強さとはかなさと優しさを感じた。

[タイトル] 輪違屋糸里 上
[著者] 浅田 次郎
[種類] 単行本
[発売日] 2004-05-27
[出版社] 文藝春秋



[タイトル] 輪違屋糸里 下
[著者] 浅田 次郎
[種類] 単行本
[発売日] 2004-05-27
[出版社] 文藝春秋

posted by なおっぺ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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